京都市西京区の井上歯科診療所では、気軽に相談できる地域の歯科医院、そして患者様のお口の健康を見守り続けるかかりつけ医として、虫歯や歯周病の治療だけでなく、それらを未然に防ぐ“予防”にも力を入れています。
小さなお子様からご高齢の方まで、ファミリー単位でお口の健康をお守りいたしますので、気になることがあれば何でも気軽にご相談ください。
本ブログでは、そうした皆様のお口の健康に役立つ様々な情報をお届けして参ります。
今回のテーマは“今日から始める虫歯予防の生活習慣”についてです。
虫歯を防ぐ生活習慣とは?
虫歯のなりやすさは、その人の歯の強さや遺伝にもよりますが、生活習慣が要因となる部分も多くあります。
次に挙げる虫歯を防ぐ生活習慣を身につけて、健康な歯を維持しましょう。
赤ちゃんへの虫歯菌感染を減らしましょう
生まれたばかりの赤ちゃんは、虫歯の原因となるミュータンス菌を持っていません。
大人から赤ちゃんへの虫歯菌感染を防ぐために、食器は分けるようにし、口移しなどをしないようにしましょう。
また、虫歯や歯周病になりやすい妊娠期間中は、お母さん自身の口腔ケアに気を付けることも大切です。
プラーク(歯垢)の蓄積を防ぐ
プラーク(歯垢)は食べかすが歯に付着し、細菌が繁殖したもので、虫歯や歯周病の原因となります。
歯ブラシとフロスを定期的に使用し、プラークの蓄積を防ぐようにしましょう。
よく噛んで規則正しい食事をしましょう
食事についても注意が必要です。
食べ物をよく噛むことは、唾液の分泌を促進し、歯を清潔に保つのに役立ちます。
また、だらだらと食べると口内が酸性に傾く時間が長くなり、虫歯になりやすくなるため、食事は規則正しく摂るようにしましょう。
歯みがきは虫歯予防の基本です
歯みがきは、できるだけ食後すぐに行いましょう。
また、虫歯予防に効果的なフッ素入りの歯みがき粉などを使用するのもおすすめです。
外出先などで歯みがきが難しい場合は、うがいや、ガムを噛んで唾液の分泌を促しましょう。
喫煙習慣があると虫歯や歯周病になりやすくなります
タバコは歯を黄ばませ、歯周病や虫歯を引き起こす可能性が高いため、禁煙を心がけましょう。
虫歯予防の生活習慣は、健康な歯を一生涯維持するために欠かせないものです。
ケアの方法や定期検診についてなど、歯についてのご相談は、お気軽に京都市西京区の井上歯科診療所へお問い合わせください。
